物心ついたころにはアトピー性皮膚炎を発症しており、いつも肌に薬を塗ることが当然のことになっていました。小学生になってからでしょうか、私だけが肌の薬を塗り、皆と一緒に外で遊ぶこともあまり出来なかったことに気づいたのは。それから、高学年になってから、高校までずっと肌の事で同級生に何か言われるようになり、あまり友達というものが出来た記憶がありませんでした。社会人になった最近になっても時々、肌が酷く荒れる事があり、仕事にも時々支障が出てしまいます。辞めるほどのものではないのですが、仕事中に気を使ってしまい、肌荒れだけではなく、心の負担にもなっています。
幼い時からさまざまな治療をしてきたのですが、あまり効果は無かった為か、大人になった今でもあまり前向きに治療をしていません。ですが、最近になって職場でアトピーの事について触れてみたら、同僚にアトピーで悩んだ経験を持っている人が居ました。その人がいうには、私生活のリズムを整えて、そして食生活にも気を配ったら、肌の荒れも収まると言われました。聞いた通りに生活習慣を改善してみたら、私自身の肌の荒れも良くなってきました。私個人の効果ではなく、他にも効果が表れている人がいるので、基本的な生活習慣を正すことでかなりの効果があるのかもしれません。
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2011年9月アーカイブ
ラッピングに必要な包装紙は光沢があり、ハリのあるものが一般的ですが、最近は和紙も人気です。昔はムラ染めくらいしかありませんでしたが、今は和紙を漉くときにわざと厚い部分や薄い部分を作ったものや、透けて見えるほど薄い和紙など。ラッピング材料として欠かせないアイテムとなりました。ネットでも簡単に購入できるので、シックなラッピングをしてみたいという方は、ぜひ挑戦してみてください。一度で大量に手に入るロール紙や、必要な分だけのキット。ハンカチなどの柔らかいものに最適な袋状になったものなど、便利なものが増えてます。
和紙に合わせたリボンは水引のような細く、カラフルがものがありました。最近では2重のラッピングテクニックが流行ってるようです。最初に色の濃いものでラッピングし、更に、透けてみえるもので覆うというものです。更に生花で飾りつけることで、シックでありながらゴージャスさも表現できます。これはかなりインパクトあるので、そこまでしなくても2重ラッピングとリボンだけでもステキです。